幾つになっても美容室で格好良くして貰おう

美容院とか美容室に出掛けるというのは、女性だけであるという考えの人がいるかも知れません。
特に、生まれてから近所の行きつけの床屋で髪の毛が適度に伸びた頃に、行きつけの理髪店に通っていた様なタイプの人は、違和感があるのかも知れません。
美容院等に初めて行くとカウンセリングと称して、どの様な髪型にしたいのかを聞かれます。
そこで床屋と同じ様なオーダーをしたのでは、意味がありません。
ですから、思い切って職場に意中の女性が転職して来て、一緒のプロジェクトチームで働く事になった事、格好良くなって彼女に自己PRをしたい事等を、美容師に率直に話をしてみるというのも、美容師側としても髪型の提案をし易いでしょう。
可能であれば芸能人やタレント等の写真や、雑誌の切り抜きを持参するのが良いでしょう。
しかし、誰もがスターの様になれるとは限りませんから、どうしても違和感のある結果になる場合もあるでしょう。
そこで、髪型のカタログを閲覧しながら、美容師と相談しながら決めると良いかも知れません。
美容師としても、自分で施術した仕事は一種の作品であり、かつ宣伝効果もある訳ですから、こちらから提案しない限りは、奇抜な髪型にする事はあり得ません。
そして翌日にはYシャツとネクタイの色合いをアレンジしてみたり、靴をピカピカに磨く等の基本的な事を行い、意中の彼女に朝の挨拶や髪型を見せれば、良い反応が期待出来ます。
つまり、一般的な美容室なら自分が20代等の若者世代で無いとしても、堂々と遠慮なく髪型等の注文を付けて格好良くして貰うという気持ちで、美容室に予約を入れて出向くという時代になったと言えるでしょう。

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