勉強に対戦ゲームを取り入れる

日々の勉強を遊びにフィードバックする仕掛けとして、対戦ゲームを取り入れると、いつもと違って勉強のモチベーションアップに役立ちます。

出題者は1問ごとに参加者で交代し、HP(ヒットポイント)が残った人が勝ちます。

出題者が問題を選べるという要素が入るため、相手にダメージを与えられるような問題を選ぶなど、駆け引きを楽しむことができます。

 

出題者は解答者のHPを確認しながら、自分に有利になるような問題を出すわけです。

難しすぎて誰も答えられない場合は、出題範囲を狭めてみると良いでしょう。

麻雀もそうですが、ゲームを面白くするには、単純に実力だけで勝敗が決まらずに、運や駆け引きの要素が入ることで、一番たくさん覚えた人が必ず勝つというゲームでは、テストと変わらず、面白くありません。

 

知識で多少負けていても、運や駆け引きの要素で勝てるから、遊びとして面白くできるのです。

と言っても、知識は多い方がプレーヤーの対戦力は上がるので、頑張って勉強することは勝てる確率を確実に上げます。

暗記モノを楽しく勉強する方法は、対戦ゲームを取り入れることです。

 

「偏差値40からの大学受験」 慶応進学会フロンティア – Facebook

▲ページトップへ